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 ≫リーダーシップデザイン
 ≫課題解決スキル増強
 ≫提案スキル増強

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心に響く提案で相手のやる気を引き出し、プロジェクトに巻き込んでいく、≪次世代型リーダーシップ≫を発揮して、チームのチカラを最大化しましょう!


組織の成果を高めるには、共通の目標に向けてチームメンバーの意識を結集させ、効果的にチカラを合わせることができるかどうかにかかっています。

しかしながら、集まったメンバーはそれぞれが異なった視点で物事を捉えるため、同じ言葉を聞いても同じように受けとめることは稀です。なぜなら、それぞれ生まれ育った環境や仕事の専門分野によって、影響を受けてきた人や持っている価値観が異なっているからです。

あるメンバーにかけた励ましの言葉が、別のメンバーにとっては大きなプレッシャーとなり、意気消沈させてしまうこともあります。また、叱責されて奮起するメンバーもいれば、潰れてしまうメンバーもいます。

 

昨今、日本は国際化の波に飲み込まれ、常にグローバルな視点を持って仕事をすることが求められるようになりました。特に、多国籍企業においては、文化の違いを無視したのでは仕事が立ち行かなくなっているという現状です。

それは、国内企業においても同様になってきています。ダイバーシティ(多様性)という言葉が使われるようになって久しく、個人の趣味趣向が異なるのはもちろん、周囲と異なる価値観をビジネスの現場でも隠すことさえしない人も増えてきました。この風潮は今後もさらに進んでいくようです。

その結果、相手の趣味趣向や価値観を無視した指示や命令では、期待通りに動いてくれないという事態が頻繁に発生するようになりました。

そんな現代社会において、次世代のリーダーに求められているのは、相手の価値観を見極め、何を求めているのかを把握して、行動を喚起するような提案ができるかどうか、にかかっています。



目指すべき目標に向けて価値観の異なるメンバーの意識を集めるためにどのようなコミュニケーションが効果的なのでしょうか。そして、相手の心に響く提案はどのようにすれば良いのでしょうか?



人が何かに対してやる気になるとき、それは、個人の価値観によるもの、その人の役割によるもの、そして、置かれた状況によるものがあります。

相手の立場で考える際、この3つを念頭に相手を観察することが大切です。

シャイニングでは、相手が何に興味があるのかを見極めるために、ビジネスにおいて特に重要な≪7つの視点≫を提示しています。

≪7つの視点≫

@経営の視点(Corporate)
  営利・非営利問わず、組織が成長するために必要な収益を得るための視点

A顧客の視点(Client)
  お客様(サービス享受者)の立場で、どれだけの価値を提供できるかを意識する視点

B競合の視点(Competitor)
  競争に勝つための、あるいはアライアンスを組む上での競合を意識した視点

C仲間(同僚)の視点(Company)
  仕事の品質を一定レベルに保つ上で、周囲が求める期待に応えることを意識した視点

D創造の視点(Creative)
  世の中に新しい価値を生み出すための斬新な視点

E法令遵守の視点(Compliance)
  仕事上の規律を守り、法令を遵守する姿勢を意識した視点

F社会貢献の視点(CSR:Corporate Social Responsibility)
  世の中のためにどれだけ貢献しているのかを意識する視点

当プログラムでは、上記7つの視点で考える意識を高め、提案力あるビジネスパーソンとして、チームメンバーを巻き込む能力を高めていきます。


チームのチカラを最大限に生かす次世代型リーダーシップは、メンバーの成長にも繋がり、恒常的に成長する組織を創り、ビジネスにおける成果を最大化することができます!

 

講座の特長
【1】次世代型リーダーシップを効果的に発揮する≪7つの視点≫を体得できる!
シミュレーション「フライング・プリン」を通して、7つの視点で考える意識を醸成するとともに相手を観察することを通じて、相手の価値観を見極めるチカラが高まります。

≫「フライング・プリン」とは?

バーチャルカンパニー「フライング・プリン」社の一員となって、与えられた企画に対して社内からの賛同を得られるように取り組むシミュレーションゲームです。相手の立場(価値観・役割・状況)を見極めた上、どのような視点にウェイトが置かれているのかをコミュニケーションを通じて把握します。


【2】様々な企画内容を相手の心に響く形で提案する≪提案スキル≫が高まる!
ランダムに与えられた企画内容を相手の価値観に合致するように考えて、即興で提案することを繰り返すことによって、相手が求めているものが何かを素早く把握するチカラおよび、提案の際の表現力が磨かれます。


【3】相手との相互理解を促進するための≪行動計画≫を立案することができる!

シミュレーション中の行動を振り返ることで、7つの視点の有無や相手を観察する際の傾向が判り、チームメンバーとの連携やクライアントへの提案の際の課題が浮き彫りになります。その結果、具体的にどのような行動や意識が相手との相互理解を促進する上で効果的であるのかが理解でき、行動計画に落とし込むことができます。

 
(左)株式会社ファンサイドAG全社研修(2007年12月) (右)シャイニングセミナー(2009年8月)

講座概要


 日程 2011年10月28日(金) 18:00〜21:00(受付17:45〜)
 受講料 12,000円(税込)
 特典 受講料プラス3,000円にて、行動・思考特性が見える化されるオンライン診断ビジョンを実現するテスト(9,800円)を特典とさせていただきます。
 定員 24名
 主催 株式会社シャイニング
 
 会場/アクセス 住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-20-8 エビススバルビル
TEL:03-5420-4371
http://www.subaru-kohsan.co.jp/organization/imgs/map_of_ebis.pdf

地図詳細

JR恵比寿駅東口(品川寄)の改札口を真直ぐ進んで左手のエスカレーターを下り、更にもう一度右側にある階段を下りてサンクスと三菱東京UFJ銀行の間の道を直進して下さい。(駅から徒歩3分)

 
 
参加者の声

「知っているつもり」になっていたものを経験したことのない方法で体感できました。結果、今後取り組むべきことがわかってきました。また、一つのことを複眼的に捉える必要性と楽しさを再認識しました。「聞き上手は話上手」と言う通り、高い提案力は相手の思想、立場などなどを理解する、もしくは仮説を立てるべきですね。おいてけぼりにならない、身になる内容でした。どのようなレベル、立場、業種を問わず、俗に言う「コミュニケーションスキル」の大切さとその先にあるものを感じることができました。
  株式会社トランス・ニュー・テクノロジー プロダクトマネージャ 木下洋一様
     
7つの視点のうち、普段意識していることは3つくらいであることが判明した。7つを満遍なく持ち、表明していくことが目的達成への近道であることに気づきました。戦略を準備する時間がない状態でシミュレーションをスタートすることで、通常の自分の視点での強み、改善点が面白いように体感できました。
おもちゃ会社の社員というワクワクする設定で参加者全員がのめり込み楽しみながら進められたので、シミュレーションを通じて確認できたことが多いように思えます。各項目での講師のまとめのコメントも大変気づきを促されました。
  カラービューティー 代表 三上ナナエ様
   
視点を持つことでより具体的な提案力をつけることができると感じた。また、提案する相手の立場、ポジションを考えた伝え方をすることもできるようになると思う。具体的でわかりやすい講座内容に加えて、提案力を高めるワークもあり、内容理解がスムーズに行えると感じた。経営者や会社人でも、どんな方にでも必要な内容だと思いました。
   企画関連企業 代表取締役社長 N様
   
7つの視点の中で特別弱いものを知ることができた。また日頃、意識して仕事に当たっていることについて、自分がどの程度できているのか、強化が必要なのかなど、現状を知ることができたので日常業務における具体的な課題を引き出す良い機会になった。まずは強み・弱み、可能性を知ることの大切さを改めて実感しました。現状を正しく知ることで次の課題が具体的に見えてきますから。
シミュレーションを通して、自分、相手(他人)の強み、弱み、可能性を知ることが出来ます。短時間ではありますが、“小さな体験”が、記憶に残ることが効果的なのかなと感じています。参加者同士、コミュニケーションの訓練にもなります。とても楽しく学ぶことができました。
   企画関連 個人事業主 F様
   
企画を立てるにあたり、自身の強み弱みに気づきました。特に、明日から実行しようと思ったことは7つの視点を等しく意識することです。自身の企画のクセを矯正していこうと思います。また、一会社員として、与えられた業務を漠然とこなしていたが、経営の視点を持つことで、その先の成果や結果を意識することで遣り甲斐を感じることができることを学びました。
今の企画業務のままでは、オリジナル商品も生まれないし、実はマンネリ化しているのかも知れないと気づきました。このセミナーで学んだ7つの視点を意識することで、企画担当はこれまで思いつかなかったアイデアを発案できるし、意識を持つことができる。どの視点・立場の人から見ても納得のいく企画を立てることができるようになり、自信につながると考えます。
   人材派遣会社 企画部門 F様
   
  

受講をおすすめしたい方

 ・27歳〜45歳(前後)の若手経営者(創業者、2代目・3代目経営者)
 ・管理職(マネージャー)、チームリーダー
  (これから管理職やチームリーダーを目指す若手・中堅社員にもおすすすめです)
 ・企業の規模、業種、職種は問いません


担当講師

下田 令雄成 (しもだ れおな)
株式会社シャイニング代表取締役


群馬県出身。横浜国立大学卒。同大学院修了。外資系大手コンサルティングファームにて、人事・組織に関するコンサルティングに従事、大手企業を対象とした組織風土改革、全社業務改革などのプロジェクトに参画。組織および人材の能力開発分野における研究に従事。2003年独立。


同年より研修講師として、国内大手企業数十社にて研修を実施。体感型ビジネスシミュレーション研修は200回以上実施。また、国内150校の小中高校で起業家育成やビジネスキャリアをテーマとした授業を担当。
 2005年 株式会社シャイニングを設立。代表取締役。「人が輝き続ける場の創造」をミッションに掲げ、人財育成、組織活性化を中心に研修およびコンサルティング事業を展開。

その他、コミュニティ支援事業を展開するNPO法人CRファクトリー理事(2005年〜)。NPO法人や各種団体のリーダーが集う、コミュニティ・リーダーズフォーラムを開催。
 また、青年会議所(JC)活動にも熱心に取り組み、2009年度 東京JC渋谷区委員会 第35代委員長を担当するなど、1,000人以上の中小企業経営者やコミュニティリーダーとの協業を通じた実践的なリーダーシップ研究を経て、独自のリーダーシップ理論を体系化した「ビジョナリーリーダーシップ」研修を開発、多くの企業や経営者交流会などで好評を博している。


ブログ『reon's world』更新中。
  >>メディア掲載・講師実績 
担当講師からのメッセージ
 先行き不透明な時代、確実に成果を出し続けるためには、既存の智識や経験則に基づく答えだけでなく、常に最新の状況を見極めて臨機応変に対応していくことが求められます。周囲のメンバーから頼りにされるリーダーとして、目の前にいる人が何を望んでいるかを見極めて判断できる能力は必須と言えます。

 このセミナープログラムは、仕事上の関係者(組織内のメンバー・取引先・お客様など)が、何に興味・関心を持ち、どんなときに心が動くのかをじっくりと観察して、効果的な提案ができるようになるためのものです。

相手が求めていることを見極めるという点では営業力アップにもつながることでしょう。しかしながら、その根底には、相手自身と社会全体がより良くなるようにという使命感も大切になります。

相手自身と社会全体がよりよくなるための本質を見据えた提案をしていきたいと考えるリーダーの方にぜひご参加していただきたいと思います。

※先着順にて受付中です。定員制のため、お早めにお申し込みください。
 

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